新生活で家具を選ぶときのコツー大きいと引越しのときに大変!

ダイニングテーブル

引っ越しを機に家具をそろえるとしたら、あまり適当にしない方がいいです。

その後何年も、ひょっとしたら10年、20年とその家具を使うことになるかもしれないからです。

「イマイチだな〜」と思いながら使い続けるのは、とてももったいないと思います。

逆に、立派すぎる家具をそろえたものの、使いづらかったり、引っ越しで運ぶのに大きかったり重かったりして苦労することがあります。

それで、今回は、家具選びについてまとめてみたいと思います。

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手頃な大きさを選ぼう

戸建ての持ち家を買った場合、その後引っ越す可能性は低いので、多少重くても大きくても、家にきれいに収まれば問題ありません。

品質の良い木材を使ったような家具もよく似合います。

しかし、賃貸住宅に住んでいて、今後引っ越す予定があるならば、大きすぎたり重過ぎたりする家具はやめておいた方がいいです。

これは進学や単身赴任など、期間の限られている場合もあてはまります。

大きく重すぎると、搬出も搬入にも、動かしにくくて大変になります。

また、移動させると、気をつけていてもキズがついたりしやすいです。

とても良い家具だと、少しでもヘコんだりした時のショックが大きすぎるので、納得できるくらいの価格のものがおすすめです。

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家具の大きさによって、引っ越しや処分の値段も変わる!

見積もり

見積もり

引っ越すときや、家具を粗大ゴミとして出すときにも、家具の長さに応じて値段が変わることが多いです。

それで、例えば、本棚を処分したいときに、最大の長さが180cmを越えるか越えないか、120cm以内だとより安いなどと、基準の長さが設定されているところが多いです。

家具は大きくないほうが、経済的です。

家具を買うときには、何センチかにも注目して選ぶといいですよ。

また、近所に引っ越すなど、自分たちの車で少しずつ運ぼうかと思うときにも、車に乗せやすいサイズだと、業者さんにお願いしなくても運べるので、実際的です。

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デザインは気に入ったものにしよう

家具で後から後悔しやすいことは、デザインです。

色や材質、形、装飾などのデザインが気に入らないと、毎日それを使うのが嫌になるか、あるいは使いずらいデザインで苦労するということもあるかもしれません。

ソファなどは、デザインの種類が多く、どんなものを選ぶかで部屋の雰囲気がだいぶ変わってきますね。

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それで、後悔しないように、好きになれる見た目で、使いやすいものを選びましょう。

また、「ほかの家具とのバランスが良いか?」や、「飽きのこないデザインかどうか?」を考えると、失敗しにくいです。

例えば、ダイニングテーブルは椅子とセットで売っていることが多いと思いますが、バラバラに買うと、部屋もごちゃごちゃした印象になりやすいです。

同じように、メーカーがたとえ同じではなくても、色味をそろえたりすると、統一感が出て、部屋の印象がすっきりとオシャレに見えやすくなります。

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まとめて購入すると安くなることも

家計

家計

例えば、家具屋さんに行って、必要なものをある程度まとめて購入すると、手間が一度で済んで、限られた時間で決めることができます。

また、同じタイミングだと、デザインや色をそろえやすいです。

配達も、新しい家に、まとめて届けてもらえるので、手続きが簡単です。

ただし、どんな家具が必要か、あらかじめ決めてからお店に出かけるのがおすすめです。

もし決めておかないと、必要以上に買い過ぎてしまいやすいからです。

あとで置く場所に困ることも防ぐことができますよ。

購入時の注意点

家具と部屋の長さを測る

部屋の長さを事前に測っておいて、何センチまでの家具が収まるか調べておきましょう。

そして、家具を選ぶ際にも、何センチなのか確かめてから決めるようにします。

家具屋さんは、自宅の部屋よりも広くて天井も高いので、大きな家具が普通サイズに見えてしまいます。

長さが何センチかで選ぶと失敗しにくいです。

また、どこに置いたら良いか、家具を運び込む前に計画しておくと、引っ越しがスムーズになりますよ。

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配達してもらうときの注意点

新しい家具は、できるなら新居に届けてもらうようにします。

そうすると、自分たちで運ぶ荷物が少なくなり、合理的です。

新しい住所を控えておいて、伝えましょう。

また、配達日や時間は、確実に受け取れる日付になっているかよく確認してください。新しい住所の郵便受けに表札や名前が表示されていると、配達員さんが迷わずにすみます。

また、合わせて、郵便局に、新しい住所の届け、あるいは郵便物の転送以来を出すようにするといいですよ。

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買い過ぎない

まとめて買ったほうが良いとはいえ、全ての種類の家具をそろえなくても大丈夫です。

例えば、タンスの代わりに衣装ケースハンガーラックを駆使したり、ホームセンターでそろうものもいろいろあります。

家の広さによっては、全て収まりきれないので、なくても生活できそうだな、と思うものは無理に買わずに、必要になってからそろえると良いかもしれません。

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まとめ

家具選びは、部屋の印象を左右するので、よく選んで、ちょうど良いものに決められるといいですね!

デザインが良く、引っ越しもしやすいものを選ぶのがおすすめです。

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