部屋がオシャレに見えるアイテム

インテリア

「自分の部屋がもっとセンス良く飾れたらいいのにな〜」と思うことがあるかもしれませんね。

同じような間取りで、同じくらいの予算をかけても、部屋の雰囲気と人に与える印象はそれぞれです。

オシャレに見える部屋は、何が違うのでしょうか?

何か特別なアイテムをいろいろとそろえるだけでなく、色合いやテーマとなる雰囲気を合わせるなどの工夫があると、オシャレ度が増すことが多いです。

ワンポイントとなるアイテムがあると、センス良く見せることができることもあります。

今回は、部屋がオシャレに見えるアイテムについて書きたいと思います。

ソファ

センスの良いソファがあると、カッコよく見えます。

【1人掛けソファ】

ソファのセット一式ではなくても、一人用のカッコいいソファなどを置くだけで雰囲気がかなり変わります。

なくても良いものだけれど、お気に入りのソファがあると、自分の家がもっと居心地よく、好きになれそうな気がします。

ソファが大きなアクセントになるので、ほかに部屋に置くものをシンプルにしたほうが、ソファがより強調されるようになります。

新しくソファなどの家具を選ぶ際には、広くて天井も高い家具屋さんで見ると小さく見えてしまうので、部屋に入る大きさを測って決めると間違えにくいですよ。

※ インテリアの関連記事

新居のソファ選びは楽しい!

新生活で家具を選ぶときのコツー大きいと引越しのときに大変

照明器具

照明器具
照明器具

意識しないこともよくありますが、照明器具によってぐっとオシャレ度が増します。

シンプルな、ほとんど存在感のないタイプだと、無難です。デザイン性のあるつり下げ型でも、うまく演出できることがあります。ただ、かさのプラスチック部分が変色してしまった感じの照明だと、昔ながらの家な雰囲気になります。

レトロ感で統一できれば良いですが、部屋の雰囲気と合わないとただ古いだけで、ちぐはぐな印象になってしまいます。

どんな部屋にも合うのは、天井ににぴったりとつくようなタイプだと思います。

いずれにしても、引越しの際には、照明器具を忘れていかないように気をつけましょう。前日の夜まで使うことが多いので、引越し当日の朝に、早めに取り外すようにするといいですよ。

※ 照明の関連記事

引っ越しで照明器具の外し忘れにご注意を

天井が高いと部屋が広く見える

間接照明

ただ明るくするためだけではない、間接照明がある家はオシャレです。

ホテルなどで、間接照明が使われていることが多いです。

【間接照明】

明るすぎないので、眠りに付きやすいという効果もあるでしょう。

ただし、本を読んだり細かい作業をする際は、手元を明るくしたほうが見やすいです。インテリアを意識し過ぎて、勉強や仕事がしにくくならないようにしたいですね。

間接照明は、使い方を間違えると、部屋が狭くなったり邪魔になったりしてしまうことがあります。

部屋で間接照明を使うイメージが湧きにくいなら、無理に置かなくても大丈夫だと思います。

家具

家具の種類を統一すると、オシャレに見えます。

素材や色合いが同じだと、スッキリした印象を与えるからです。

カッコいいダイニングセットがあるだけでも、オシャレに見えます。

予算が限られているなら、シンプルな家具を選ぶと、ほかの家具や雑貨と合わせやすくなるのでおすすめです。

家に置けるスペースは限られているので、家具の種類を厳選して、なんでもそろえようとしない方が、かえってセンス良く見えたりしますよ。

大きなタンスよりも、衣装ケースのほうが実用的なことがあります。

※ 衣装ケースの関連記事

衣装ケースを使いこなす方法、引越しの時はそのまま運ぶだけ

カーテン、ラグ、ベッドカバー

カーテン
カーテン

カーテンやラグ、ベッドカバー、ソファカバーなどは、部屋をパッと見て目に入る面積が大きいので、部屋の印象を大きく変えることのできるアイテムです。

新しい家具を買ったり大きく動かさなくても、カーテンやカバーやラグを変えることで、イメージチェンジができます。

季節によって、カバーやラグを付け替えると、季節感を出すこともできますね。

同じ部屋に使うなら、カーテンとラグなどの色合いをそろえると、オシャレに見えます。

カーテンの関連記事

カーテンの選び方のポイントは?機能面も参考にしよう

植物、花、絵

家に花や絵を飾るのは、オシャレな人です。

なくても生活できるものですが、飾ると部屋に色どりが良くなり、過ごしやすくなりますね。

ヤシの葉モチーフの絵

本物の生きた植物は、定期的なお世話が必要になります。観葉植物などは、比較的強いので、始めやすいと思います。

エアープランツは、土がなくても大丈夫なので、流木の上に置いたりするとオシャレですね。生きた植物なので、霧吹きをかけたり、時々水につけて水分を吸収させるという、水やりが必要ですが、わりとお世話しやすいと思います。

お花の寿命は短いので、ちょっとした造花も、けっこう効果的ですよ。

まとめ

せっかく新しく生活をスタートさせるなら、センスよく飾りたいですね。

やりすぎると、効果が半減してしまいますので、部屋でポイントとなるものを決めて、それに合わせてほかのものをそろえていくと、失敗しにくいです。

お気に入りの部屋になるといいですね!

※ 引っ越しの関連記事

引越しの流れはどんな感じか?

物件選びのポイントー部屋の条件

築年数が古くても、内装が新しいと住みやすい

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



スポンサーリンク