引越しの多い季節といえば、新年度になる前の3月などの春の時期が思い当たりますが、夏の時期に転勤がある会社もあります。
また、仕事以外の理由でも、例えば家を買ったりして引っ越す場合もあります。
春にくらべると、学校の年度の途中なので、授業の進み具合や教科書の違いなどで、転校するには、合わせるのが大変なこともありますが、悪いことばかりではありません。
今回は、夏休み中の引っ越しについて書きたいと思います。
時間を取れる
引っ越しには、準備から荷ほどきまで何かとすることがたくさんあり、時間と労力がかかります。もし夏休み中であれば、夏季休暇を利用して、手続きをしたりその地域に合わせていくための時間を取れるかもしれません。
すぐに仕事が始まる大人たちは、夏休みとはいえ、ふつうに仕事が毎日あるかもしれませんが、福利厚生の手厚い職場だと、長めの休みを申請できる場合があります。
ほかの時期に比べて休みをもらいやすい職場だと、助かりますね。
学校がお休み

教室
子供たちも一緒に引っ越すなら、夏休み中で自由がきくので、その地域に馴染むための時間を取ることができます。
また、引っ越しで忙しかったのに加えて、学校で新しく出会う人ばかりになると、緊張するものです。
夏休み中に少しリラックスして、引越しの緊張を少し和らげてから新学期を迎えることができるというのも良いのではないかと思います。
親たちも、子どもたちを学校に送り出し、皆と仲良くやっているか見守るのに多少緊張することもあるので、夏休みをはさむと、少しゆるやかに順応できるかもしれませんね。
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夏休み中のイベントになる

夏休み
引越しという作業も、この時期にするとまるで夏休み中の楽しいイベントのようになるかもしれません。
本当に楽しい作業かはわかりませんが、みんなで協力して取り組むと、絆が強まり、思い出としてしっかりと残ることになるでしょう。
事故やトラブルがなるべくない、楽しい思い出にしたいですね。
とはいえ、何かハプニングがあっても、それはそれで次回への教訓となれば良いですね。
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夏の気温に注意

日差し
夏の時期の引越しの大変さは、気温の高さがあると思います。
室内で作業していても、冷房が十分でないと熱中症になることもあります。
作業環境を整え、体調管理と水分補給など、普段以上に気をつけていきたいですね!
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気温が低すぎると少し寂しい気持ちになりやすいこともあるので、この夏の暑い時期ではあっても、以前の住み慣れた地域を離れるのに、寂しくなり過ぎないで済むかもしれません。
また、夜も寒くならないので、布団などの準備も簡単になります。
夏休みが開けたら
転校する場合、授業の進み具合が地域や学校によって違うので、自分で補足して勉強しなければいけない範囲も出てくることがあります。
ちょっと合わせるのが大変なこともあります。
夏休みの宿題に関しては、夏休み前にいなければ、宿題が課されずに済むかもしれません。
先生方に聞いてみましょう。
(しっかり宿題の課題を渡されたら、逃げられませんね。)
ちょっと宿題が減ってラッキーだと思っても、次の年からはふつうにみんなと一緒になるので、この時だけの特別待遇です。
まとめ
会社の転勤の時期などは、自分で選べないことがほとんどですが、夏の時期に引っ越すのも、準備しやすいかもしれませんね。
マイホームを買ったりした時に、引越しの時期を選べるとしたら、夏休みや連休などのある時期にすると、時間を取りやすいと思います。
いい引越しができるといいですね!
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