引越し一年目は費用がいろいろかかる

家計

引越しして、新しく入居する時には、初期費用として仲介手数料や家具などだけでなく、生活用品にも、いつもより多く費用がかかります。

今回は、引越して入居してから一年目にかかる費用などについて書きたいと思います。

家具

入居に合わせてそろえることが多いですね。月々の生活費とは別に、家具をそろえるためにある程度まとまった費用が必要になります。

入居時にそろえた後も、必要に応じていくつか買い足すこともあります。

徐々にそろえていくこともできますが、何年もかけてそろえるより、最初の一年でひと通りそろえる人が多いと思います。

(関連:部屋に勉強机は必要か?

家電製品

けっこうお金がかかるのは、電化製品だと思います。

冷蔵庫、洗濯機はあったほうが良いので、入居に合わせて買う人が多いと思います。

(関連:引っ越し後に最低限ほしい電化製品

大きさや機能に応じて、価格に幅がかなりあります。

後から買い足すかもしれないのは、空気清浄機とか、コーヒーメーカーとか、ミキサーとか。暮らしてみると、やっぱり欲しいな、という物がでてきます。

冷暖房グッズ

エアコンが備え付けられていないなら、エアコンや冷暖房器具が必要になります。

暑い時にはエアコン、寒い時にはストーブやホットカーペット、コタツなどをそろえることになるかもしれませんね。

最初は、入居した時の季節に合わせて暖房器具のみだったとしても、夏になるとエアコンが欲しくなるなど、一年を通して買いそろえることになると思います。

また、過ごしていくうちに、必要なものがわかってくるので、予定していたよりも費用がかかったりします。

延長コードなど

家電製品を使ってみると、コンセントまでの延長コードが必要になったりします。実際に使って配置を考えていくときに、買い足したりしますね。

充電して使う機器もありますが、充電器の配線なども、使いやすいように工夫できます。

まとめてUSB充電できるアダプターなどに買い換えることになるかもしれません。

収納グッズ

必要に応じて、収納ボックスをそろえたりするかもしれませんね。

(関連:収納ボックスに似合うカゴ(インナーボックス)はどんなものか?

100円均一にするとしても、細々としたものを合わせると、意外と費用がかかるかもしれませんね。

掃除用品、洗剤など

例えば、トイレ用のお掃除ブラシや、掃除用の洗剤、スポンジなど、最初はひととおりそろえることになります。

一年経つころには、それぞれがなくなりそうになってから購入するので、購入時期にばらつきが出るので、出費は緩やかになります。

頻繁に買い換えるものではないものもあるので、2年目以降は意外と出費が少なくて済むと思います。

耐震グッズ

家具転倒防止用のジェルや、つっぱり棒などの耐震グッズは、入居して早い段階で用意したほうがいいですね。

災害は、いつ起こるかわからないからです。

100均などでも耐震グッズがあります。

※ 関連記事

非常食として備えておけるもの

断水に備えてできること

夜の停電にはヘッドライトを装着するととても便利

台風に備えてベランダのものを家の中に入れておこう

キズ防止グッズ

椅子の脚にフエルトを貼ったり、洗濯機の下に振動を和らげるゴムを敷いたりするグッズをそろえることもありますね。

(関連:家具や電化製品の脚部分で床を傷つけないための保護グッズ

トイレットペーパー、ティッシュなど

引越しの時には、かさばる日用品を持ってこないことが多いので、引っ越してからトイレットペーパーやティッシュなどをそろえることになると思います。

一つ一つ、それほど高いものではありませんが、備蓄しているものがないので、最初はいつもより生活費の中にかける出費が多くなります。

ごくたまに、トイレットペーパーが入手しづらくなるということもあるので、数か月分つかえるくらいのストックを置いておくとよいと思います。

調味料など

さとう、塩、味噌、醤油、油、バターなど、調味料がひとつもないところから一年目が始まるので、食費も多くなりがちです。

最初から全部そろえずに、作るメニューに合わせて仕入れるほうが、無駄にならないと思います。

(関連:新生活でそろえたい調味料

まとめ

大したことないような物を、たくさんの種類買うことになりそうなのが引っ越して一年目です。

やっぱり必要なくなるものもあれば、必需品になるものもあります。

一年目は、特別予算を取り分けておくと良いと思います。

一年目にそろえると、二年目以降は、思ったよりも節約できるかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



スポンサーリンク