風呂のフタはあったほうがいい理由

風呂場

風呂のフタをなしにして大丈夫か試してみましたが、やはりフタはあったほうがいいという結論になりました。

一年間ほど、風呂のフタなしで過ごしてみて、風呂場がすっきりしていて掃除しやすかったのは良かったのですが、冬の時期に入ると、立ち込める湯気のせいで、他の部屋にまで湿気がこもりやすくなったり、お湯の温度が下がりやすくなりました。

物を増やしたくなかったのですが、湯船につかる人は、風呂のフタを買ったほうが良いと思いました。

今回は、お風呂のふたについて書きたいと思います。

冬のほうがフタを使う

お風呂のフタが本当にあった方がいいと思ったのは、冬になって、湯船に浸かることが増えてからです。

夏の間は、シャワーだけだったり、部屋の窓をよく開けて風を通して換気していたので、湿気がこもりにくかったのだと思います。

冬になると、気温が下がるので水蒸気が水滴になりやすいですし、日中も寒くて窓を開けっ放しで過ごすことはしなくなります。

冬は、少しでもお湯の保温性が良い方がいいですから、フタがあるといいですね。

シャッタータイプのふた

このふたのサイズは70×110cmです。 風呂桶のサイズに合わせてふたを選びましょう。

シャワーだけの人はフタなしでOKかも

夏の時期に引っ越して、シャワーばかりなら、フタなしでも構わないと思います。

引っ越しが夏ならば、急いで買わなくても、湯船につかることが多くなってからフタを買えば良いかもしれません。

とはいえ、夏でも湯船に使った方が、疲れが取れやすくなることもあるので、シャワーだけにしないほうがおすすめです。

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お湯張りのときにも

これまで、お風呂に入った後の保温や湯気対策になると思っていましたが、それだけでなく、お湯張りの時にもふたをしておくと、お湯が冷めにくく、湯気を抑えられます

フタがある人は、当たり前だと思われるかもしれませんが、フタなしにしてみて、フタの大切さがわかることもあります。

一人だけお風呂に入ってお湯を捨てるとしても、お湯張りの時にフタを使えます。

少なめに入れても、お湯がたまるまでに15分くらいかかるので、その間の保温や湯気対策できるのは効果が大きいと思います。

保温性が良い

フタを使うようになって、お湯の保温性が良くなりました。

追い焚き機能がないお風呂では特に、保温性が良くなるのはありがたいです。

湯気が少なくなる

風呂場や脱衣所に立ち込める湯気が少なくなりました。

湯気は、脱衣所だけでなく、近くの部屋にも流れて行って、部屋が湿気たり、結露が多くなったり、カビが増殖する原因にもなります。

それで、風呂のフタで湯気を少なくできれば、家全体の湿気やカビ対策もできます。

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フタがあっても、入浴後の浴室の水切りはしっかり

お風呂のフタがあっても、湯気はそれなりに多く出ますし、お風呂を上がったあとの浴室の水滴を取るかどうかで、浴室の湿気具合にかなり違いが出ます。

スクイザーなどで、浴室の壁や床の水滴をしっかりかき取ると、ヌルヌル汚れやカビの発生を抑えることができて、お風呂掃除が楽になりますよ。

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まとめ

1年間、風呂のフタなしにしてみましたが、湯船を使うならば、フタはあったほうが良いことがたくさんあります。

風呂場や家全体の、湿気やカビ対策にもなりますし、保温性が良くなって光熱費の節約にもなると思います。

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