揚げ物を温め直すとき、ガスグリルを使うとサクサクになる

揚げ物

お惣菜として、唐揚げや天ぷらやカツやフライを買ってくるとき、自宅で食べる前に温め直すことがありますね。

揚げ物はできたてが一番おいしいですが、冷めてしまった後でも、温め直せば美味しさをかなりかなり回復させることができます。

温め直す方法は何種類かあると思いますが、最近試してみて良かったのは、ガスコンロのグリルを使った方法です。

表面がカリッと仕上がりますし、余分な油分が網の下に落ちて、脂っこさを抑えることもできる感じがしました。

今回は、揚げ物の温め直しの方法について書きたいと思います。

ガスコンロのグリルで温める

ガスコンロについている魚焼き用のグリルは、けっこう色々な温めにも便利に使えます。

我が家では、パンのトーストや、揚げ物の温め直しなど、オーブントースターのような感じで使うことも多いです。

グリルで温めると、揚げ物の表面がサクサクに仕上がりやすいところがおすすめポイントです。

電子レンジで温めたほうが早いこともありますが、電子レンジだと表面や衣がやわらかく仕上がります。

早く温めて食卓に出したいときや、ガスグリルを後で洗いたくないときには電子レンジ、サクッと食べたいときにはガスグリルで温めるなどのように、使い分けることもできると思います。

グリルで余分な油を落とせる

油

グリルで温める際に、下が網になっているので、そこに余分な油が落ちて、油を少し減らせます。

温める揚げ物の種類にもよりますが、けっこう下に油が落ちていることがあります。

脂っこいものが苦手な人などは、少しでも余分な油が落ちたほうが食べやすくなるかもしれませんね。

電子レンジだと早く確実に揚げ物の中まで温まる

急いでいるときには、電子レンジが一番手っ取り早く温めることができる方法かもしれません。

「正直、表面のサクサク感はどっちでもいいよ」

という人は、電子レンジで大丈夫だと思います。

オーブントースターでのフライ温め

オーブントースターで、揚げ物の温めもできます。設定で、「フライ温め」という表示で調節できる機種もあります。

うちにあるオーブントースターでは、150℃が目安になっていました。

オーブントースターも、ガスコンロのように直接に熱で温めるので、サクサクとした仕上がりになります。

網の下に油が落ちるかもしれないときには、アルミホイルを敷いて温めたりします。

オーブントースターとガスグリルのどちらが使いやすいか

オーブントースターとガスグリルでの温めはどちらもサクサクになります。

どちらのほうが使いやすいかというと、慣れているかどうかと、台所の配置などの使い勝手と好み次第かな、と思います。

オーブントースターが使いにくい場所に置いてある人は、キッチンでガスグリルにサッと入れたほうが簡単かもしれません。

あるいは、ガスグリルだと大げさで面倒だという人もいます。

どちらも使ってみましたが、ガスコンロの場合、火を止め忘れたり、火力が強すぎると焦げやすい可能性がありますが、それ以外は同じような感じでした。

オーブントースターで150℃の設定ですから、ガスであれば弱火で温めるようにします。

ガスの消し忘れの点では、ガスコンロにタイマーをつければ良いのですが、確実にタイマーで止まり温度設定ができるオーブントースターのほうが失敗はしにくいと言えます。

ガスグリルでのおすすめポイント

・サクサクに仕上がる

・余分な油が落ちる

・直火で温めるので美味しい(と思う)

・意外と手間がかからない

など

まとめ

手作りの揚げ物にしても、お惣菜コーナーで買ってきたものにしても、冷めたものよりも温め直してサクサクにしたほうが美味しく食べられます。

電子レンジでも温められますが、サクサクにしたいならオーブントースターやガスグリルで温めるのがおすすめです。

気をつけて火を消し忘れさえしなければ、意外とガスグリルで温めるのも簡単ですよ。意外とガスグリルを活用するとかなりのことができると思います。

台所に置き場所がなくて、オーブントースターをまだ置いていない人も、ガスグリルでしばらく代用できるかもしれませんね!

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