アイロンはスチームなし、コードありでも、結構使いやすい

Yシャツ

実家から出て一人暮らしを始めるときには、アイロンを用意しておくと便利だと思います。

とくに社会人で新生活を始めるなら、シャツにアイロンをかけられると、身だしなみを整えることができるからです。

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クリーニングに出しても良いですが、自宅で洗う人は、アイロンがあったほうが良いと思います。

はじめから形状記憶のシャツにしておくと、シワがつきにくいので、お手入れしやすいですよ。

アイロンは、予算の都合もあり、スチーム機能なしでコードレスではないものを現在使っていますが、結構このシンプルな機能があればかなり重宝します。

今回は、スチーム機能なし、コードありのアイロンについて書きたいと思います。

コードレスでなくても良いか?

コード付きアイロン

これまでは、コードレスの方が自由に動かせて良いと思っていたのですが、最近ではコード付きのアイロンも気に入っています。

なぜかというと、コード付きのほうが、アイロンの温度が下がりにくく、途中で充電のためにガチャンとケースの上に置いたりしなくて良いので、結局は早くアイロンがけが出来るような気がしているからです。

コードありの利点

・ 温度が下がりにくいので、短時間で仕上がる

・ 高温でかけるのでパリッと仕上がる


シャツを一枚だけアイロンをかけるだけなら、どちらでもそれほど変わりありませんが、何枚かまとめてアイロンがけをしようと思うと、時間のロスが少ない分だけ早く仕上がります。

また、途中で温度が下がってシワが取れにくい部分が出てきたりすることもなく、均一に仕上がります。

サーモセンサーがあるので安心

コードありのアイロンも、温度調整のためのサーモスイッチが付いていて、設定した温度以上にはならないようになっていますので、焦げてしまうほど熱くなるという心配は要りません。

また、温度切り替えが出来るようになっているので、繊維の種類に合わせて、温度を調節することができます。

綿素材は高温でパリッと仕上げ、合成繊維は少し低めの温度にすると、生地を傷めにくいですよ。

スチーム機能

スチーム機能は、必ずしもなくても大丈夫です。

取れにくいシワは、霧吹きをかけて、アイロンをかけると、きれいに取れます。

ウールの衣類の繊維をふわっとさせたいときにはスチーム機能があると良いそうですが、ウールのお手入れをとくにする予定がなければ、スチームなしでも構わないと思います。

スチームなしだと、アイロンがけがよりシンプルになります。必要に応じて霧吹きを使えば、困ることはほとんどないと思います。

霧吹き

アイロンは重たいほうが良いか?

多少重みがあったほうが、グッとシワを伸ばせるような感じがします。

ただし、一人暮らしであれば、一度に大量にアイロンがけをすることもないので、程々の重さで十分だと思います。

重すぎるのも、手が疲れます。

スチームなしアイロン

こんな感じのシンプルなアイロンは、使いやすいと思います。見た目もレトロな感じですし、スタイリッシュですね。

まとめ

コードありでスチームなしのアイロンは、機能がシンプルな分だけ、故障もしにくく、長く使えると思います。

身だしなみが整うと、仕事にもやる気が出てきますね!

アイロンの使いやすさも大事ですが、形状記憶のシャツなどは、お手入れがしやすく、アイロンがけ作業がとてもラクになるのでおすすめです。

アイロン台については、こちらの記事もどうぞ

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