台風では、強風や大雨の被害が出ることがありますね。
物が壊れたり、ケガをするほどの台風は、ふつうはそれほど頻繁に来るものではないと思っていましたが、2018年は次から次へと台風がやって来ました。
備えは出来るだけしておいた方が良いと思い知らされました。
台風が来ることがわかったら、まずはベランダにある物をしまうようにするのがおすすめです。
こうした事前の備えで、思わぬ被害を減らすことができるからです。
今回は、台風対策について書きたいと思います。
強風で物が飛んでくる
強風だけでも、窓ガラスに風が当たる音がして、だいぶ怖く感じることがあります。
それ以上に危ないのは、風で物が飛んで来たり、飛ばされたりすることです。
強い風と一緒に物が飛んでくると、スピードが付いているので、ケガをしてしまいますね。
また、何が飛んでくるかわかりません。
傘をさしていても、傘が飛ばされそうな勢いなので、飛んで来たものを防御する余裕などないことがほとんどです。
台風で風が強いときには、なるべく外に出ないのが良いですね。
ベランダの準備

まず、物干し竿を降ろして下に置くか、家の中に入れてしまいましょう。
また、植木鉢やプランター、お掃除グッズや、ふとんを干すときのふとんばさみなど、ベランダに置いてあるグッズを家の中に移動させておきます。
物干し竿などが風にあおられて、窓ガラスに当たったりしたら、修理に時間や費用がかかりますし、ガラスの破片でケガをしやすくなるので危険です。
比較的小さな物でも、風にさらわれて勢いよくだれかに当たったり、物にぶつかったりしたら、物は壊れたり傷つきますし、人はケガをします。
台風のときの風の強さは普通ではないので、飛ばされそうな物は外に出しておかないようにしましょう。
※ ベランダの関連記事
窓を閉めておこう
強風と同時に雨が一緒に吹きつけることがあります。
もし窓が開いていたら、部屋の中までしっかり雨が入ってきてしまうので、閉じまりを確認しておくといいですよ。
とくに、日中人がいない部屋は、雨が入ってきてしまっていることに気がつきにくいので、事前に窓を閉めておけるといいですね。
うっかり窓を開けっ放しにしていると、強風が部屋の中まで入ってきて、カーテンを揺らし、窓の近くにあった物を蹴散らしてしまうことがあります。
部屋の中がぐちゃぐちゃにならないためにも、台風の最中は、窓を閉めておくのが良いですね。
加害者にならないためにもしまう
自分の家から飛んで行ったグッズで、他の人がケガをしたり、車がへこんだりしないようにしたいものです。
家が広い人は、自転車や、その他の外に置いてあるものを家の中やガレージにしまっておきましょうね。
停電や断水に備える

強風で、木が倒れたりして電線が切れて、停電が起きることもあります。
台風の前には、停電や断水の対策も合わせてしておくと良いですね!
水や食料など、非常袋を用意しておきましょう。
※ 災害に備える記事
コメント