片づけのコツー物の置き場所を決める

棚

なかなか片付かないという人でも、一度コツをつかんでしまうと、今までよりも楽に片づけをすることができるようになるかもしれません。

まずは、「物の置き場所を決める」という方法がおすすめです!

毎回必ず元のところに戻すようにすれば、ひどく散らかってしまうということを防げます。

少々散らかってしまっても、どこに戻して片付ければ良いかということが決まっていると、片付ける動作が断然早くなります。

今回は、物の置き場所を決めるときのコツについてまとめていきたいと思います。

※ 片付けに関連する記事

置き場所を決める

棚

実は、片付ける過程の中で、物の置き場所を決める作業は思っているよりも大変です。

いつも部屋をきれいな状態に保っている人は、置く場所をすでにしっかりと決めていることが多いです。

まだ置き場所が決まっていない人は、まずは置き場所を決めていきましょう

使いやすいような場所に配置していきます。

そして、収納場所に収まりきらない分は、処分してしまうのです。

この作業によって、自分の家に収納できるちょうど良い量がわかるようになります。

「いつもなかなか上手く片付かないなー」

ということがあるなら、それは物が多過ぎるせいかもしれません。本やコミック、CD、ゲームなどの買取サービスを利用すると、ちょっとしたお小遣いになるかもしれませんよ。

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使う場所に置く

置き場所は、使いやすいように配置しておくと、きれいな状態が長続きしやすいです。

出し入れしやすいようにしていると、自然にそこに置くという習慣がついていきます。

また、ジャンルごとに分けて置くと、物がどこにあるか探しやすくなります。

【キッチンの例】

キッチン用品は台所にまとめておくと、離れた部屋の押入れまで何度も物を探しに行く必要がなくなります。

しっかりと全部の物の場所を覚えきれなくても、ジャンルごとにまとまっていると、このあたり、という予想をつけて探せるので、すぐ見つけることができて便利です。

本や雑誌、衣類などはいつの間にか増えてしまいやすいので、このジャンルが片付くとかなりスッキリすると思います。

まずは、衣類、本類から取り組むのがおすすめです!

収納場所

棚や物の置き場所を決めると、一気にスッキリ片付くことがあります。

物は少ないほうが片付くとはいえ、多少は収納場所があると、散らかりにくいです。

押し入れや、クローゼットの中には、衣装ケースを使うのがおすすめです。そのまま引っ越しの時に運びやすいです。

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また、小物収納用のケースもあります。

同じ種類にすると、重ねやすく、見た目もキレイです。

【収納ケース】

Fit’sシリーズは、丈夫ですし、引き出しタイプもホコリが入りにくくなっていて気に入っています。机の下の収納スペースに、このリトルサイズ 31.6 × 41.0 × 17.2 cm を置いて、便利でした。  別のサイズも選べます。

余分なものを処分する

本

もしも、本棚に入りきらない量の本や雑誌があるとしたら、はみ出た量を処分するとスッキリします。

学年が変わったり、卒業して使わなくなった教科書や参考書などは、買取してくれるサービスもあるので、まとめて見積もってもらうこともできます。

頑張って勉強して名残り惜しいですが、もしもう使わないのであれば、次の世代への中古本として有効利用してもらえますし、買い取ってもらえると家計も助かります

処分するなら、捨ててしまうよりも、買取りサービスを利用するほうが、有効活用できますね。

見積もりは無料なので、試してみるのもいいかもしれませんね。

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本の見積もり前のコツ

・  書き込みがあってもOKとありますが、もしも鉛筆書きなど消せるものであれば、消しておくと、査定額がアップしやすいです。

きれいな状態に越したことはありません。

・また、表紙に書いてあるマジックで書いた名前などは、マニキュアの除光液で油性ペンの文字を消せます。

・  少しずつよりも、まとめてダンボールに入れて送るほうが、手間も費用の面でもまとまった金額になるので、効率が良いですよ!

・  ダンボールを自分で用意して送る場合、スーパーやドラッグストアで使い終わったダンボールをもらってくることもできます。自分でダンボールを用意したほうがお得になることがあります。

あるいは、通販を利用した時のダンボールがあるなら、それを使うと、有効利用できますね。

まとめ

置き場所を決める作業は、思ったよりも時間がかかることがある大変な作業ですが、一度しっかりしておくと、効果が長続きします。

その後も、少し散らかっても片付けるのが早くなるという特典つきです。

残すものと捨てるものを選んだり、収納場所を決めるのは大変なので、まとめて処分して区切りをつけてしまうと、何度も同じことをしなくてよくなるので、効率がいいですね!

住み心地の良い部屋にしていきましょう!

※ 片付けや処分び関連する記事はこちら

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